りくまぱさんちの複式家計簿

家計簿をちゃんとつけたい!複式簿記って何?から簿記に興味をもって、2018年6月に簿記3級合格♪簿記の仕組みを参考にした家計簿のつけ方を公開中~♪

【複式家計簿】2026年2月19日木曜日の家計簿🖊️

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木曜日は生協が届く日です。

今日届く注文の明細は注文が完了したらすぐメールで届きます。それを見ながら、仕訳シートを記入します。

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借方 食費 2,593円 端数増資 7円/ 貸方 生協の未払金 2,600円

 

前日までの食費21,466円+今回の食費2,593円を足して、2月の食費は累計借方 24,059円 端数増資は123円 /  2月の生協未払い額は累計貸方 11,200円です。

動画内では仕訳シートの右側には、現金の残高を記入していましたが、今は各費用の予算の残高を記入しています。(使いやすい使い方で🙆)

前回の食費残高32,519円-2,593円=残高29,926円

 

その隣の生活費累計には、食費・外食費・日用品・ネコ・ガソリン・レジャー費を合算しています。生活費の予算全体でどのくらい使用したか把握するためです。

以上が仕訳シートの記入です😊

 

 

ここまででも良いんですが、

 

M5手帳の【予算を守れるリフィル】へ転記していきます。

M5サイズの携帯性とちょっとした空き時間にさっと取り出して記入が済んでしまうのが楽しくてM5サイズを作って良かったなと思います。

 

↓こちらが【予算を守れるリフィル】です。

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仕訳シートの記入する順と同じで日付・相手方勘定科目(例/その食費は何で支払ったか?の科目を書けば🙆現金やクレカなど)内容・金額・累計・残高を仕訳シートを見ながら記入します。

M5サイズでこのリフィルは自分に必要な科目(費用)分用意することが出来るので、手帳time兼家計簿timeのセットアップが楽しいです😊

(以前仕訳シートと同じA5サイズで試したんですが、一気に機動性が下がり仕訳シートに書いてるからいいやと転記するのをためがちになりました😅)

 

M5手帳の中にあることでいつでも(外出先でも)予算を確認出来る、気づいたら手に取って書ける!が家計簿の続け易さだと実感しています😊

 

予算を守れるリフィルが書けたら・・・

 

食費の管理に使っている【日割りシート】を記入します。

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こちらは1ヶ月の食費を日割りして管理します。

例)食費6万円の内お米代を引いてその月の日数で割る。もしくは一日当たりを先に決めて残りをお米代+その他にしても🙆

 

記入の仕方は、

①行目 日付横 その日の日割り+前日までの残金

②行目 その日使った金額

③行目 差し引残高  です😊

 

19日 7,934円

   2,593円

   5,341円 と記入して、

翌日20日には、19日の残高5,341円に日割り額の1,600円を足して 6,941円と記入します。

ここまでが今日の家計簿の記入する事です。

 

買い物をしたのに明日以降は6,941円を使えるとわかるとなんだか嬉しくないですか?

 

NMD(ノーマネーデー)ってお金を使わなかったらシールを貼ってモチベーションアップになるんですが、極力買い物へ行かないと今度はあれもこれも無い!買わなきゃ!とNMD後に行く買い物がすごいことになります😅

数日のNMD後は、日割り予算が数字上加算されて使っていい予算がわかると、この予算内で今買うか次の買い物にするか優先度を決めれられるように感じます。

 

これは、ぜひ余っている月間カレンダーなどでやってみて欲しいです😊お金を使ってもまた使える日割り予算が毎日チャージされるのはポジティブな要素があるようで、ほんとに気分もいいし堂々と使えます✨

 

今回登場した

・仕訳シート

・予算を守れるリフィル

・日割りシート  

こちらはminneで販売しています😊

家庭用プリンターでの印刷となりますが、気になる方はぜひショップの方もチェックしてみて下さい😊🎶よろしくお願い致します。