りくまぱさんちの家計簿

家計簿をちゃんとつけたい!複式簿記って何?から簿記に興味をもって、2018年6月に簿記3級合格♪簿記の仕組みを参考にした家計簿のつけ方を公開中~♪

時短!銀行へ行くタイミングはいつ?口座の使い方を変えるだけで好きな日に行けるようになる方法💡

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こんばんは☂️岐阜は降ったりやんだりで、こもってるりくまぱです😊

 

質問です!

突然ですが、皆さんは1ヶ月に何回くらい、銀行へ行きますか?

私の場合、基本出金は月1回です😊

たまにイオンなど行ったついでに、ATMコーナーで通帳記帳をする事もあるので、行くのは2回ぐらいです。

今回は、5月の締めの記事に、後日書くと言っていた銀行へ行くタイミングの話をしたいと思います。

今はネット銀行を利用したり、キャッシュレス化したり、スマホで用事が済み全く行かない方も中にはいると思いますが、私はいくらか手元に現金も必要なのと、夫や義父名義の口座を預かっているので、スマホで完結とはいかないですね💦 

タイトルの通り、銀行へ行くタイミングを出来たら、給与日待ちではなく、こちらの都合で行ける方がいいですよね?

天気を気にしたり、

小さいお子さんを連れていたり、

何度もATMに行くのはめんどう、

混んでる給与日後はなるべく避けたい!

解消するりくまぱさんちの方法を紹介します💡

(そのやり方してるよ!って方は同じ!同じ♫とあたたかく読んでください😊また口座に資産がたんまりある方は、そもそも毎月銀行に行かないのかもしれませんね!)

その前にこちらの記事も合わせて読んで頂くと、より伝わるかなと思います😊

www.rikumapa.work

5月は何日に行ったでしょう?👀

⬇︎5月の仕訳帳のオレンジで囲ったところが月1回のATMです。

 

正解は5月10日です💡
給与が振り込まれたのは、5月の24日ですが、ATMへ行ったのは24日よりだいぶ前の10日です!GW明けて、通帳記入と同時に出金も済ませました。
5月の給与日を待たずに、行ける仕組みは口座の使い方にあります✨
 

またまた質問です😊

銀行口座はいくつ持っていますか?
その口座の目的を決めていますか?
 
りくまぱさんちでは試算表をみるとわかりますが、
夫がO銀行、J銀行、イオン銀行の3つ、義父がJ銀行1つです。
(義父は口座がもう1つありますが、それは試算表の資産には入れず別管理にしています。)
私はイオン銀行と郵貯の2つです。(私も試算表に入れていないSBIネット銀行もありますが、株用なので分けています。)
ここだけでも6つ、そのうちのメインは3つで、目的は給与口座のO銀行(夫)とJ銀行(父)、支出口座のJ銀行(夫)の3つです。(給与口座は会社の指定銀行、支出口座は住宅ローンがあり変更が出来ないものです。)
もし、夫一人なら給与と支出用の2つになるかと思います。
 
よくネットなどで、
貯金をするなら3つの口座を使い分けよう!とか、
給与が入ったら、
貯金を先取りして貯金用口座に移そう!とあります。
この3つの口座の用途は、給与口座、支出口座、貯金口座だと思うので、給与が入ると、貯金する分を貯金口座に移すというのが、よくある方法かなと思います。
児童手当など夫名義の口座に入って、子供の口座に移すって事もあると思います。
これはこれで、しっかり貯まると思いますし、管理方法はそれぞれですので、全然間違いじゃないですからね😊給与口座が住宅ローンの支払い口座ってこともありますね。

 

私の紹介する口座の使い方

3つの口座のうち1つを減らして、1ヶ月の中で給与日を気にせず、都合のいい日に行ける方法です✨
ココがポイント💡
給与口座から貯金額を引き出すのではなく、
引き出すのは支出口座へ入金する一定額の方です!
 
すると、給与口座が貯金口座の役割をしてくれるので、貯金口座というのは必要無くなります。(イオンカードを作った夫はイオン銀行がありますが、義父は給与口座から一定額を出すと残りが給与口座に貯まっていきます。)
同居してすぐは給与が入ってもほぼ0円に近かった口座に何ヶ月後には、月の一定額を引き出せるだけの額が貯まり始めました✨
すると、給与日前にATMへ行くことが出来て、
一定額を支出口座に移し、給与日には給与が入り、
混んでいるATMに行かなくてよくなりました✨
すると翌月も、
全然触っていない先月の給与がそのままで、好きな日に行けます♫
一定額を引いた残りが貯まっていきます♫あとはその繰り返しです!
(特に社会人1年目の方やこれから貯めたい方におススメです。)
給与口座に残す残高は、会社で財形貯蓄しているイメージです。
支出口座に移す一定額の範囲でやりくりして、給与口座の残高は、無いものとして近づかない!触らない!です😊

 シュミレーション

⬇︎文字だけの説明だとわかりにくいので、 仮の数字を入れて作成してみました。
給与口座と支出口座の2つで管理です。
表の設定条件
手取り年収は約300万円、1ヶ月約25万円、ボーナスはない、給与日は25日。
1月始めは昨年の繰越金(口座の残高)がなく0円始まり、支出口座に移すのは215,000円⬅︎この額は、左の表の年間でかかる費用を12ヶ月で割った額です。
給与は25万ぴったりではなく、だいたい端数があると思います。
支出口座に移す215,000円を引くと35,000円+αが繰り越されていきます。

 

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例)口座の使い方の流れ
⬇︎これでみて欲しいのは、6月と7月の赤丸と青丸の数字です👀

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アップした表です

給与口座

1月から給与口座に残高を繰り越していくと、
5月末の残高はまだ196,605円ですが、
6月25日に給与の254,321円が振り込まれ、 
6月25日以降に215,000円を出金し、支出口座に移し、
6月末の残高は235,926円なりました。
一定額の215,000円を超えました!
すると、
7月には給与日を待たずに、
都合のいい日に引出しに行くことができます😊
例えば、
7月10日に215,000円を出金。
一時的に給与口座の残高は減りますが、
7月25日には給与の254,321円が振り込まれ、
7月末の残高は275,247円になります。
7月10日に出金したので、給与後には行かなくて🆗
あとはその繰り返しです😊
始まりの設定が0円でしたが、口座にある程度繰越金があるといつからでも出来る仕組みだと思います。

支出口座

そして、もう一つ大事なのが、支出口座です。
名前の通り支出口座は、支払いに備えながら、出て行く専用です!
215,000円の内訳は、手取り年収300万をどこかのサイトの%で割り振って作ってみました💡 

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支出口座の内訳
なるべく、支払いはこの口座に集中させると、215,000円が分散されないので、管理が楽です😊
例えば、
1月は水道代が0円、特別費も5,000円ほど、支出合計は176,500円です。
1月の支出口座は、215,000円ー176,500円=残高38,500円です。
2月は、水道代8,000円や年払いの保険、税金30,000円の引落があります。
2月の支出合計は209,000円です。
1月の残高38,500円+215,000円=253,500円。
そこから209,000円引くと44,500円の残高です。
 
支出を一つの口座にまとめると、残高が繰り越されて、変動のある光熱費も2ヶ月に1度の水道代や、年払いの保険や税金は支払いのある月と無い月で、月の支払合計額に波があっても備える事ができます。
こちらは支出口座と積立口座を兼ねているイメージで、近いうちに支払う予定のある(使ってはいけない)費用を入れて置く場所です。
なので、ここに残高があっても、予定外の事には使いにくくて、ブレーキがかかると思います。
(キツキツにならないように、特別費7,000円予備費8,000円があるとゆとりになって、使う事もできるし、使わなかった月はそのまま繰り越しです😊)
なので、予算を立てる時に、貯金額(35,000円)と支出額(215,000円)のバランスが大事です。また貯金する35,000円がどんな目的で貯めるのかも(旅行?家具家電?車?など、)決めておくといいと思います。
 
🌸簿記のおさらい🌸
簿記では、現金、預金口座、電子マネーなどは資産グループです。
使ってしまって無くならない限り、支出口座の残高も資産ですよね?
もちろん給与口座の引き出さなかった分も資産です。引き出して手元にある現金も資産ですね😊
と言うことは、
1月は、給与口座と支出口座の残高39,321円+38,500円の77,821円が資産です。

12月には471,852円+267,000円=738,852円がこの年の貯金額です。

※表は口座の流れがわかるかなと思い、あくまでも勝手に作ったものです。 

 まとめ!

給与口座兼貯金口座!
支出口座兼積立口座!
この2つの使い方で、都合のいい日にATMに行けます!!
すみません💦だらだらと説明しましたが、そうゆうことです😅
 
貯金はあるのに、給与日になんだか忙しい方は、貯金を別口座にしっかりされているんだと思います✨
月に1回都合のいい日に行けたら、だいぶ楽になるんじゃないかと思い、まとめてみました。どなたかの参考になったら幸いです🌸
 
最後まで読んでくれてありがとうございます😊 それではまた👋