りくまぱさんちの家計簿

家計簿をちゃんとつけたい!複式簿記って何?から簿記に興味をもって、2018年6月に簿記3級合格♪簿記の仕組みを参考にした家計簿のつけ方を公開中~♪

りくまぱさんちの家計簿12月21日〜31日☆

12月20日までの家計簿でとまってましたね(^_^;)

いつもの仕訳は省略します。*一部数字は変えてあります*

 

銀行の仕訳も難しくありません😊

預貯金のある口座から資産が減ったら右側の貸方に口座名と金額を書いて、資産が増えたら左側の借方に記帳すれば🆗です!

 

21日は銀行へ行って、

義父に頼まれた振込み10万円と、義父22万と夫20万をそれぞれの給与口座から出金し、支出用口座へ42万円入金してきました。この時、通帳への記帳も済みます。

そして、現金で必要な額20万円を出金して持ち帰ります。

銀行へ行って現金を引き出すのはだいたい月に1回です。

仕訳です。

借方に父・特別費100,540円/貸方にJ銀行(父)100,540円←振込手数料込みで記帳。

そして、

借方に(支出用口座)J銀行(夫)420,000円/貸方にJ銀行(父)220,000円、O銀行(夫)200,000円と記帳。←借方も貸方も42万で一致してます。

ここ⬆︎めんどくさい事してます!あえて一旦全額入れて、そこから引き出ししてます。通帳に記録を残すためです。

次に、現金を引き出して手元に資産が増えたので、

借方に現金200,000円/貸方にJ銀行(夫)200,000円、現金残高214,700円です。

⬆︎毎月、銀行が混みにくい給与日より前に引き出します。25日ごろになったら、お義父さんと夫に必要な額を渡します。今月は通常額プラス帰省中の食事代が入っています。なので、現金で引き出す分が多めです。

*⬇︎もじゃもじゃな付箋でちょっと隠してます(・ω・)

 

その他に、通帳記入された取引を仕訳帳に記帳します。

12月5日、借方に生協(の未払金の負債が減った⬇︎)32,900円、保険4,930円/貸方はJ銀行(夫)37,830円と記帳。

1ヶ月ちょっと前の生協代を支払ってその分が引落されて未払金が減ったことになります。まぁ、今月も利用しているので、未払金は続きますが。。。

12月10日、借方に水道費14,236円/貸方にJ銀行(夫)14,236円と、

 同じ日に、借方にdカード(の未払金の負債が減った⬇︎)116,566円/貸方にJ銀行(夫)116,566円と記帳 。←こんなにカード使ってたんだぁということではないですよ〜💦

カードは支払いの方法であって、予算を守れているかは、〇〇費の累計で守れたとか、オーバーしたとか考えます(^_^;)

 

12月14日、義父に賞与がありました。そして転職して数ヶ月の夫にも賞与がつきました✨予定外の収入でびっくりです⤴︎

今までもボーナスは無いもの、あったらラッキー♪ぐらいの気持ちで管理してたので、ありがた〜い✨夫と私、ボーナスからそれぞれお小遣いをもらいました(^-^)v

 

仕訳です。

借方に(賞与の入った資産の増えた口座)J銀行(父)123,456円/貸方に(収益の発生⬆︎)賞与123,456円と記帳します。

同じく借方にO銀行(夫)123,456円/貸方に123,456円と記帳です。

通帳を見ながらなので、月末に全部通帳記入できてからでいいと思います。

 

いつもの仕訳はカットします。

 

12月21日、夫とお義父さんへそれぞれ渡しました。

12月25日、いよいよ給与日です✨りくまぱさんちの収益の発生なので、賞与と同じ仕訳です。

 

*これから簿記を勉強する方が混乱しないように書いておきます。

給与といったら、会社が従業員に賃金を支払うので、会社からみて勘定科目は費用です。会社をやっていくための、費用が発生するので、左側の借方です!

これを、

りくまぱさんちに置き換えて考えると、夫とお義父さんが毎月頂く給与は、りくまぱさんちの収益で、収益から毎月渡すお小遣いが給与=費用になります(笑)⬅︎これ書いてて、りくまぱさんちを切り盛りしてる私って社長〜✨と思った笑いです😉

なので、勉強する方は見方をかえて考えてみてくださいね🌸

 

では、戻ります。

借方にJ銀行(父)256,789円/貸方に給与256,789円

借方にO銀行(夫)256,789円/貸方に給与256,789円と記帳します。

25日は他に固定資産税を払ったので、

借方に特別費26,000円/貸方にJ銀行(夫)26,000円です。

 

 長くなったので、この辺で切ります💦

説明になると意外と書く事ありますね。ためたらダメだなぁ😉

最後まで読んでくれてありがとうございます🎀