りくまぱさんちの家計簿

家計簿をちゃんとつけたい!複式簿記って何?から簿記に興味をもって、2018年6月に簿記3級合格♪簿記の仕組みを参考にした家計簿のつけ方を公開中~♪

簿記の仕訳グループとは⁇

勘定科目には、5つのグループに分類されます。

資産、負債、純資産(資本)、収益、費用です。

これ⬇︎は、それぞれの勘定科目の増えたり減ったり、発生した時の記入する位置です。

そして、複式簿記の特徴は、借方と貸方の合計金額が必ず一致することです。

慣れるまで、この表を書くといいかもしれません😉

 

では、

会社ではない家庭で、りくまぱさんちの場合どんなものがグループになるのか書き出してみます。

 

資産・・・現金、預金、生協の増資、商品券、電子マネー、有価証券、建物、土地、車など

負債・・・クレジットカード、住宅ローンなど

純資産(資本)・・・資産から負債を引いた額。この家計簿を始める時にある開始資産=元手です。

収益・・・夫やお義父さんの給与、児童手当、預金利息、有価証券売却益、受取配当金、雑収入など

費用・・・りくまぱさんちが活動するために必要な支出。食費、外食費、日用品費、父費、夫費、妻費、子供費、医療費、電気、水道、通信費、交通費、交際費などです。

各グループ、各家庭で違うと思います。はじめに、この費用には何が入るか決めるのがいいと思います。りくまぱさんちは、各個人にかかった費用は人別にしています。

 

 ピンとこないと思うので、次は実際に12月の記帳をしてみます♪