りくまぱさんちの家計簿

家計簿をちゃんとつけたい!複式簿記って何?から簿記に興味をもって、2018年6月に簿記3級合格♪簿記の仕組みを参考にした家計簿のつけ方を公開中~♪

携帯料金に合算請求される‘d払い・ドコモ払い’の仕訳〜☆

 こんにちは☀️りくまぱです😊

3月にd払いを利用し、これまで使った時の仕訳をしてきました。

今回は、そのd払いが携帯料金に合算されて請求がきた時の仕訳です✨

携帯料金に合算請求される‘d払い・ドコモ払い’とは?

まず簡単に、d払いとドコモ払いの違いですが、

d払いは、ドコモユーザーでなくても使えるスマホ決済です。

アプリをダウンロードして登録すると、ネットや街のお店で支払いが出来て、dポイントも貯まります✨携帯料金に合算され、口座引落やコンビニで支払う人もいると思いますが、持っているクレカを紐付けするとクレカのポイントも貯まります✨

ドコモ払いは、ドコモの携帯を使っている人が対象です。ネットでの支払いに使えます。

詳細はこちら⬇︎

service.smt.docomo.ne.jp

 

3月はいくらd払いした?

3月は31日のお出かけで、コンビニによりd払いで支払ったのが最後。

この日使ったのは、746円!そしてd払いの累計は累計貸方にある8,246円です💡

仕訳帳で前回d払いした日をさかのぼって、

そこに746円プラスして3月は8,246円だとわかります👍

ドコモのご利用額確定のお知らせがメールで届くと、、、

メールには、

‘3月のご利用料金は、34,450円です。ご指定のクレジットカードよりご請求させて〜’と書いてあります。

⬇︎なので、仕訳の貸方は、イオンカードの未払金が増えて34,450円と記入します。

その34,450円の内訳を明細書で確認すると、5680円と2,566円と2段あります👀

仕訳帳を振り返ると、2,566円はAmazon(ネット)での買い物でした。

それ以外は街のお店での利用だと思います。

合計8,246円なので間違いはないですね!

 ということで、34,450円のうち、機種代金も通信費に含めていますが、

3台分の機種代金9,693円とd払いの8,246円を引くと、純粋な通信費16,511円になります。高っ‼️👀

(息子のLINEモバイルと比べると(ー ー;) 今後見直し予定です💦)

仕訳ですが、

携帯料金に合算されるd払い・ドコモ払いは、

後で支払うってことなので、借金!未払金です!

それを次は、イオンカードによってクレジットカード会社が立て替えます!

d払いの負債は減った⬇️ので、借方にd払い8,246円と仕訳します✨

借方と貸方が34,450円で一致します😊

試算表はどうなる?

ドコモの料金確定のメールが届くのは、翌月の10日ごろ💡遅いなぁ〜(ー ー;)

試算表の他の部分から先に埋めて、ドコモのメールが届いたら、

青い枠の中、今月利用したイオンカード(妻)累計の38,149円と書きます。

d払いの所には、借方と貸方ともに8,246円と書き、イオンカードに含まれたので翌月に繰り越されるd払いの負債は0円となります✨

また、4月の試算表には、クレカの引き落とし額が決まったら、黄の枠に書いていきます。

赤の枠の数字はまだ支払ってない負債額です。4月のページの青枠の左(月初)に、その負債額を書きます。

まとめ

今回はd払いの仕訳についてでした!

家庭の資産もですが、負債も今どのくらいあるとか、今月のクレジットカード会社への支払いと新たな負債がどのくらいか、知ることができて、本当に試算表って便利だと思いますね(笑)✨👀✨

中々、現金とキャッシュレス決済どちらかとはいかないし、種類もいっぱい!

よく利用するお店やサービスで、自分の生活に合った支払い方法を選択し、家計簿で把握ですね✨1月、2月、3月と月1回の試算表に表れるので、締めるのも楽しみになってきました😊

 

最後まで読んでくれてありがとうございます🌸

ちょっと、目次とかつけてブログスキル成長してる?ちゃんと出来てるかな?