りくまぱさんちの家計簿

家計簿をちゃんとつけたい!複式簿記って何?から簿記に興味をもって、2018年6月に簿記3級合格♪簿記の仕組みを参考にした家計簿のつけ方を公開中~♪

りくまぱさんちの家計管理の歴史〜

結婚当初、夫は24歳一人暮らしの経験なしの実家暮らしで、私は22歳で息子を授かって専業主婦に。(書いてて、なつかしい。。。)

夫の両親の住む借家へ同居する形で新婚生活が始まりました。

その時の家計管理は、お義母さんで、夫の給料を一定額渡す感じでした。

若くて収入もそんなにあるわけではなかったので、同居の分を貯金出来きたと思います。

ただ、何にいくらぐらいかかるなど、そうしたことがわからないモヤモヤがありました。(モヤモヤしてるのは私だけで、夫は気にしてなかったと思います。不自由ない実家ですから。笑)

自分たちで生活していきたいと、息子が10ヶ月の頃、夫の職場に近いアパートへ引っ越しました。

その時から家計を把握する家計簿は私の家事のひとつです。

 

少しずつ、少しでも貯金をして、、、そんな中、夫の仕事つながりで、家を建てる話があり、このままアパート代を払っていくならと、話が進んでいきました。

貯金は初期費用などで減りギリギリでしたが、頭金なしで住宅ローンを組むことが出来ました。息子が2歳4ヶ月、マイホームへ引っ越しです。

  

マイホーム取得は今考えると、計画性があったとは言えないので、反省することが多いですが、夫の両親が持ち家でなく借家だったことも、持つきっかけになったと思います。また持ったから良かったこともあると思います。

 

プロフィールに書いた通り、このマイホームでお義父さんとの同居が始まりました。

 

www.rikumapa.work

 

お義母さんを亡くした悲しみもありますが、お義母さんの闘病中、お義父さんの生活はギリギリどころか、治療費を払うのも大変で自分のことは後回しになる状態だったようです。

食生活も乱れあまり食べれていなかったと聞きました。

夫や夫の妹さんが、お義父さんに病院へいく事を勧めました。そこで、人工透析になる一歩手前と聞きびっくりしました。

これ以上悪化しないために、そのぐらい心身弱っているお義父さんを一人には出来ないと、長男である夫は一緒に暮らすことを決めました。 

 部屋は一階の洋室があるので、そこがお義父さんの部屋です。

お義父さんの体調は、日に日に食べれるようになって回復しました。ただ若い時から心臓に持病があり無理はできません💦

 

 そんな状況から、お義母さんがしていたお義父さんの収入も私が預かり管理することに。

今度はお義父さんから一定額を生活費として入れてもらい、後はお義父さんの老後のこともあるのでなるべく貯金です。

夫の収入も貯金額を残し、毎月一定額を引き落とし口座(支払い口座)へ移します。

 

同居の良いところは、それぞれの出来る事で補いあえることかな。。。

夫とお義父さんは、仕事をして収入を得ること、私は家事、子育て(もう15歳だから幼児期ほど手がかかることはないですが、、、)平日は二人のお弁当も作っています。最初は、二人分になり時間もかかり面倒でしたが、今は慣れました✨

 

マイホーム取得後も、私は専業主婦で夫の収入でやりくりしてきました。今はお義父さんの収入も管理しやりくりしています。

私が専業主婦でいることは、またゆっくり別記事にしたいと思います♪